「困ったときに相談できる相手がいない」「指導医による指導の質が低い」「電子ジャーナルや論文へのアクセスができない」――。これらは、経験者が挙げた地域医療機関の研修時の「困った点」だ。第16回日本病院総合診療医学会学術総会(3月2〜3日、大分県別府市)で開催されたワークショップ「若手が考える教育はこれだ」では、新専門医制度に盛り込まれた地域研修に対して多くの要望が語られた。

新専門医制度の基幹病院+連携病院への要望の画像

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