日本の療養病床型病院では、ESBL産生大腸菌が蔓延している可能性が示された。また、こうした施設での抗菌薬適正化支援の決め手は、医師への集団教育やグラム染色検査にあることも分かった。国立国際医療研究センター病院国際感染症センターの森岡慎一郎氏が、第33回日本環境感染学会総会・学術集会(2月23〜24日、東京)で報告した。

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