日本の医療機関におけるClostridium (Clostridioides)difficile感染症(クロストリジウム・ディフィシル感染症、CDI)の発生率は、10,000患者・日当たり7.4と決して低くはないことが明らかになった。日本のCDI疫学研究グループを代表して国立感染症研究所の加藤はる氏が第33回日本環境感染学会総会・学術集会(2月23〜24日、東京)で報告した。

C. difficile感染症の発生率、日本も低くはないの画像

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