2月23日、抗インフルエンザウイルス薬バロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ)の製造販売が承認された。ゾフルーザは2015年10月に厚生労働省により先駆け審査指定制度の対象品目に指定されていた。

 ゾフルーザは既存の抗インフルエンザウイルス薬と比較し、ウイルス減少が有意に早いことが特徴。また、内服1回で良いため良好なアドヒアランスが期待でき、作用機序が異なるのでノイラミニダーゼ阻害剤耐性ウイルスにも有効だ。

新規抗インフル薬「ゾフルーザ」をどう使う?の画像

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