胃食道逆流症(GERD)診療ガイドライン2015」のGERD治療のフローチャートにおいて、長期治療を有するGERDのうち、プロトンポンプ阻害薬(PPI)に反応する非びらん性GERDと軽症びらん性GERDに対しては、PPIのオンデマンド療法または継続的な維持療法が勧められている。

非びらん性GERDに対するPPIは少量維持かオンデマンドか?の画像

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