2月9〜10日に東京都新宿区で開催された第14回日本消化管学会総会学術集会では、学会の多施設研究助成で実施された研究の進捗状況が報告された。大阪国際がんセンター消化管内科副部長の竹内洋司氏は、抗凝固薬服用中の患者に対する大腸ポリープ摘除に、コールドポリペクトミーが有用かどうかを検証する非盲検化ランダム化比較試験の概要を紹介した。

コールドポリペクトミーは抗凝固薬服用中の大腸ポリープへの標準治療となるかの画像

ログインして全文を読む