2018年2月2日から3日にかけて、沖縄県宜野湾市で第5回日経アジア感染症会議が開催された。同会議では、官民協力により人々の健康や経済活動を脅かす感染症への取り組みを進める必要性と有効性を確認するとともに、日本初の医薬品やワクチン、診断薬を感染症対策に役立てるための方策について検討し、国際的な感染症対策に対する日本発のシーズも紹介された。

官民連携でマラリアや多剤耐性結核の対策をの画像

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