50歳以降に発症する身体症状症例では認知障害併存率が高く、高齢発症の身体症状症は認知症のハイリスクと考えられる結果が示された。11月24日から金沢市で開催された第36回日本認知症学会学術集会で、新潟大学精神科の横山裕一氏が発表した。

高齢発症の身体症状症患者は認知症のハイリスクの画像

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