バソプレシンV2受容体阻害薬トルバプタンの投与により、進行期にある常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)患者の推算糸球体濾過量(eGFR)の低下が有意に抑制された。REPRISE試験の結果で、米メイヨークリニックのVincente E. Torres氏らが、米国腎臓学会学術集会(ASN2017、11月2〜5日、開催地:ニューオーリンズ)で発表した。

多発性嚢胞腎の腎機能低下をトルバプタンが抑制の画像

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