「急性期脳梗塞の血栓回収法における開通までの時間短縮のカギは、救急車が到着した当初から脳外科医が治療に介入できる体制をつくること」――。大阪市で開催された第45回救急医学会総会・学術集会(10月24〜26日)で、筑波大学医学医療系救急・集中治療科の丸島愛樹氏は、脳梗塞患者の血栓回収法について、病院到着から血流開通までの時間短縮の取り組みを紹介。時間短縮のために必要な体制整備について語った。

急性期脳梗塞に対する血栓回収法の時間短縮のポイントの画像

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