日本人高血圧患者を対象に傾向スコア法で患者背景を合わせて比較した縦断的観察研究から、レニン・アンジオテンシン系(RAS)阻害薬の投与により日本人高血圧患者の心房細動(AF)の新規発症が抑制されたと、川崎医科大学総合医療センター内科の堀尾武史氏が第40回日本高血圧学会総会(10月20〜22日、開催地:松山市)で報告した。

RAS阻害薬は高血圧患者のAF新規発症を抑制の画像

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