日本救急医学会が主導し、全国125病院が参加して敗血症、外傷、急性呼吸促迫症候群(ARDS)、市中劇症型感染症を対象に前向きに患者を登録した多施設共同観察研究の中間報告が、10月24日から大阪市で開催された第45回日本救急医学会総会・学術集会の委員会報告セッションで発表された。

日本の重症敗血症、外傷、ARDSの多施設疫学調査結果の速報値を紹介の画像

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