10月24日から大阪市で開催された第45回日本救急医学会総会・学術集会のテーマは「Love EM(Emergency Medicine)!救急への想い」。救急を志す医師が持つ救急に込める想いを話し合い、救急をどのように展開するかを考え、若い医師たちと共有することを目的に「救急への想い」を発表する、3日間連続して開催するセッションが設けられた。「従来の学術集会ではおそらく発表の場がなかったと思われる、救急医の本音や『想い』が感じられる」と総会・学術集会会長の嶋津岳士氏(大阪大学救急医学教授)はセッションへの期待を語っている。

救急科・外科のダブルボードは維持可能だ!の画像

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