中国で確認されている鳥インフルエンザAの高病原性ウイルスが、哺乳類の間で飛沫感染し、感染すると致死的な症状を引き起こすことが明らかになった。東京大学医科学研究所の感染・免疫部門ウイルス感染分野の河岡義裕氏らの研究グループが米科学誌で発表した。

高病原性鳥インフルH7N9、哺乳類間でも伝播の画像

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