心不全患者に対する心臓リハビリテーションの実施率は、入院患者で79.8%と高率だった一方、外来患者では53.5%にとどまっていた。日本心不全学会会員所属施設を対象に北里大学の眞茅みゆき氏が中心となって実施した実態調査で明らかになったもので、北里大学の神谷健太郎氏が第21回日本心不全学会学術集会(10月12〜14日、秋田市)で報告した。

心不全患者に対する心リハの実施率を公表の画像

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