就寝前に測定した家庭血圧値は夕食前の測定より8.7mmHg低く、その要因は夕食から就寝までの間の入浴と飲酒にあることが分かった。自治医科大学循環器内科学の藤原健史氏らが、第40回日本高血圧学会(10月20〜22日、開催地:松山市)で発表した。

晩の家庭血圧、就寝前と夕食前で8.7mmHgの差の画像

ログインして全文を読む