内視鏡下生検を実施した患者がその後に予約した外来を受診したか、さらには医師による説明を受けたか――について、クラーク2人と看護師が診療録を確認し、医師に疑義紹介するという追跡システムを検討したことを山形大附属病院光学医療診療部の矢尾板孝夫氏が報告した。10月15日まで福岡県福岡市で開催されたJDDW2017で発表した。

内視鏡検査後のフォロー見逃さない疑義照会システムを構築の画像

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