癌患者や関節リウマチ患者に対して免疫抑制治療を行う際、電子カルテシステムにHBV関連検査を実施するようアラートを出す仕組みを搭載することで検査実施率が高まることが示された。HBV再活性化による急性・劇症肝炎を防ぐ仕組みとして有効だと、香川県立中央病院(香川県高松市)肝臓内科診療部長で医療情報管理室長の高口浩一氏が、10月13日から福岡市で開催されたJDDW2017で発表した。

HBV再活性化予防は電カルにレジメン入力するときのアラートが効果的の画像

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