日本循環器学会の循環器専門医研修施設を対象に行ったアンケート調査の結果、「心不全患者に対する緩和ケアが必要と思う」は98%に上ることが明らかになった。また、緩和ケアが必要な症状は、呼吸困難、不安、抑うつが上位だった。兵庫県立尼崎総合医療センターの佐藤幸人氏が、第21回日本心不全学会学術集会(10月12〜14日、秋田市)で報告した。

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