内視鏡検査で粘膜傷害が認められない内視鏡陰性の胃食道逆流症(GERD)患者やびらん性食道炎患者において、炎症性メディエータの1つであるプロスタグランジンE2(PGE2)の発現レベルが有意に上昇していたほか、胸やけ症状と有意な相関関係が報告された。10月15日まで福岡県福岡市で開催されたJDDW2017で兵庫医科大学内科学消化管科助教の近藤隆氏が発表した。

内視鏡陰性GERDではプロスタグランジンE2が有意に増加の画像

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