2015年10月にスタートした医療事故調査制度は、制度開始から2年間で累計751件が医療事故として第三者機関である医療事故調査・支援センター(以下、センター)に報告されたほか、院内調査結果をまとめた報告書476件がセンターへ提出されたことが分かった。センターへの相談件数は累計4246件。センターが行う再調査の依頼は医療事故調査の依頼は累計43件で、このうち32件は遺族からの依頼、残り11件が医療機関からの依頼だった。センターとして指定されている日本医療安全調査機構が10月10日に公表した。

医療事故調、2年で751件の医療事故が報告の画像

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