厚生労働省は10月10日、徳島県内の男性が発症した重症熱性血小板減少症候群(SFTS)は、飼い犬から感染した疑いが強いことを公表した。犬から人への感染が示唆されるのは国内初めて。男性と飼い犬は現在、ともに回復しているという。

40代男性が飼い犬からSFTSウイルス感染かの画像

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