第65回日本心臓病学会学術集会(9月29日〜10月1日、大阪市)で、高齢心不全患者の診療を循環器専門医と総合医(総合内科専門医、総合診療専門医など)がどのように分担すべきかを議論するシンポジウム「病院におけるジェネラリストVSスペシャリスト」が開催された。シンポジウムでは徳山中央病院総合診療内科の三浦俊郎氏が登壇し、急性期インターベンション治療を行う循環器医が高齢心不全患者の急性期診療に当たり、同治療を行わない循環器医が総合医と協力して慢性期診療に対応することを提案した。

高齢心不全診療は2タイプの循環器医がシェアをの画像

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