大阪府和泉市の「老木レディスクリニック」で今年1月、無痛分娩に臨んだ31歳女性が死亡した事故で、和泉警察署は10月6日、女性が呼吸不全状態となった際に人工呼吸を行うなど適切な対応をしていなかったとして、院長の老木正彰氏を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

無痛分娩時の死亡事故で院長を書類送検の画像

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