厚生労働省は9月15日、季節性インフルエンザワクチンの供給についての通知を発出した。今シーズンで使用するワクチンの製造予定量が昨年度使用量を下回っていることから、例年以上に効率的にワクチンを使用することを要請している。この通知を受けて日本医師会は9月21日、都道府県医師会の感染症危機管理担当理事宛に事務連絡を発出し、医療機関などへの周知を呼びかけている。

厚労省がインフルワクチンの原則1回接種を要請の画像

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