医療データベース事業を手がける(株)日本アルトマークは9月27日、2017年6月1日時点の全国の病院の施設基準届け出状況を調査した結果を公表した。一般病棟7対1入院基本料の届け出は1520病院・35万4980床で、7対1入院基本料の要件が厳格化された2016年度診療報酬改定直後の2016年6月1日時点に比べて20病院・8242床減った。2016年11月1日時点との比較では1病院増えたが、病床数は2137床減っており、減少傾向が続いている。

7対1病床の届け出、1年で20病院・8242床減少の画像

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