虚血性心疾患で経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を行った糖尿病患者のその後の心血管死亡リスクは、ベースライン(PCI施行時)のHbA1cが6.5〜7.5%だった患者が最も低く、5.5%未満の患者は9.5%以上の患者と同等のリスクだったと、第65回日本心臓病学会学術集会(9月29日〜10月1日、開催地:大阪市)で順天堂大学循環器内科の岩田洋氏らが発表した。

PCI後の心血管死亡、HbA1c低値でリスク上昇の画像

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