市立ひらかた病院(大阪府枚方市)では、中央検査科がトラスツズマブ投与患者の心エコー図検査を優先して受け付ける枠を設けて院内に周知徹底したところ、その後は診断の遅れによる心不全入院の事例をなくすことができたという。第65回日本心臓病学会学術集会で、同病院中央検査科の畠山由子氏らが報告した。

心エコー「トラスツズマブ枠」で心不全入院回避の画像

ログインして全文を読む