病歴や身体所見などから将来の急性冠症候群(ACS)患者の院内死亡率を算出するGRACEリスクスコアは、日本人においても有用であることが示された。三井記念病院循環器内科医長の小宮山浩大氏らが、第65回日本心臓病学会学術集会(9月29日〜10月1日、大阪市)で発表した。

ACS患者の死亡率予想スコアは日本人でも有効の画像

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