市中病院が優れているのは「臨床」、大学病院が優れているのは「研究」。両者で補完し合えれば医師の理想的なキャリアプランが描ける――。これは、第15回日本病院総合診療医学会(9月14〜15日、千葉県浦安市)で開催された若手セッションの参加者らが発した提言だ。大学の関連病院ではない市中病院と大学病院のコラボレーションをテーマにしたシンポジウムには、100人以上が参加。登壇者が披歴する見解やアンケート結果などを交え議論が展開された。

医師の理想的なキャリアプランとはの画像

ログインして全文を読む