患者自身が任意の時刻に皮下間質液中のグルコース濃度を測定できるフラッシュグルコースモニタリングシステム(FGM、製品名FreeStyleリブレ)と血糖自己測定(SMBG)の併用は、SMBGだけの場合に比べて若年の1型糖尿病患者の血糖コントロールを改善し、SMBGの代替が可能だったという。ポルトガル・リスボンで開催されている第53回欧州糖尿病学会学術集会(EASD2017、9月11〜15日)で、英国リーズ小児病院のFiona Campbell氏らが報告した。

自己血糖測定よりFGMの方が血糖管理良好の画像

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