東京都は9月8日、「東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方」を示した。これによると、医療機関は敷地内の建物内外を禁煙とする「敷地内禁煙」に、老人福祉施設は「屋内禁煙」で、喫煙専用室などの設置も不可とする。ただし、介護施設、高齢者住宅の居室や住戸などは喫煙可能とする。

東京都が受動喫煙防止条例の方向性を提示の画像

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