日本化学療法学会、日本感染症学会をはじめとする8学会は合同で、8月17日に『抗菌薬適正使用支援プログラム実践のためのガイダンス』を公開した。薬剤耐性(AMR)対策を主眼に置いた、適正な抗菌薬使用を支援するための組織作り・体制作りの指針が、複数の学会で合同まとめられたのは初めて。

抗菌薬適正使用に向けた院内体制作りに指針の画像

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