2年前に自殺した産婦人科勤務の男性医師(当時30歳代)について、品川労働基準監督署は8月9日、過労死と認定し、遺族らに通知した。精神障害発症前1カ月間の時間外労働が173時間に上り、160時間以上の「極度の長時間労働」に該当すると判断した。同日、代理人を務める川人法律事務所の川人博弁護士らが記者会見し明らかにした。

産婦人科勤務の男性医師が自殺、過労死と認定の画像

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