厚生労働省は8月3日、「第1回人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会」(座長:武蔵野大学法学部教授・樋口範雄氏)を開催した。今後の医療や療養場所について患者・家族と医療従事者があらかじめ話し合い、共有するプロセスである「アドバンス・ケア・プランニング」(ACP:advance care planning)の取り組みを普及・啓発するための方策を検討し、2017年3月中に報告書をまとめる。

元気な時から「人生の最終段階」考える仕組みをの画像

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