肺炎球菌ワクチン「ニューモバックス」の添付文書に、重大な副反応として注射部位壊死、注射部位潰瘍が追記されたことを受け、厚生労働省は7月28日、これらの症状を副反応の報告基準に類型化して定める方針を第28回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と第4回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の合同部会で提案し、了承された。この方針が予防接種・ワクチン分科会で了承されれば、副反応報告基準が変更となる。

高齢者の肺炎球菌ワクチン、副反応報告が変更への画像

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