日本病院会は7月24日、独自に「病院総合医」を育成・認定する方針を明らかにした。同日開催した定例会見で、その詳細を説明した。2017年10月から、日本病院会の会員病院が作成した個々の研修プログラムの認定作業が開始され、2018年4月から各病院での研修がスタートする。対象は卒後6年以上の医師。研修期間は原則2年間だが、経験によっては1年などに短縮にすることも可能にする。

日本病院会認定の「病院総合医」来春から養成の画像

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