今年2月、画像診断の所見が共有されずに1年間放置された事例が発覚した東京慈恵会医科大学附属病院(丸毛啓史院長)は7月24日、記者会見を開き、他に2009〜2015年の間に5件あったことを公表した。うち2件では、肺癌疑いの所見が放置された患者が既に死亡したことも明らかになった。

慈恵医大、画像診断所見放置で新たに2人死亡の画像

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