85歳以上の高齢者において、頸動脈プラークスコアが認知機能の低下と有意に関連していることが示された。慶応義塾大学医学部百寿総合研究センターの平田匠氏らが、第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会(7月6〜7日、広島市)で発表した。

頸動脈プラークスコア、85歳以上の高齢者で認知機能低下に関連の画像

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