薬剤療法のみではコントロールできない重症家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体の患者7人に対してPCSK9阻害薬治療を実施したところ、全例でLDL-Cの顕著な低下を認め、アフェレシスの離脱が可能だったことが報告された。国立循環器病研究センターの玉那覇民子氏らが、第49回日本動脈硬化学会総会・学術集会(7月6‐7日、広島市)で発表した。

PCSK9阻害薬治療でFH患者のアフェレシス離脱が可能にの画像

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