厚生労働省は7月4日、社会保険診療報酬支払基金(支払基金)と連名で、「支払基金業務効率化・高度化計画」を発表した。人工知能(AI)やICTを駆使してレセプト審査の効率化を進め、2022年度を目途に、レセプト全体の9割程度をコンピュータチェックで完結する。さらに、コンピュータチェックで審査が完結できなかった場合でも、できるだけ職員によるチェックで済ませ、審査委員会による審査は全体の1%以下に縮小することを目指す。

レセプト審査の9割をコンピュータチェックのみにの画像

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