欧米の実臨床における医療データベースを解析したCVD-REAL研究から、心血管疾患(CVD)の既往の有無にかかわらず、SGLT2阻害薬投与による総死亡や心不全入院リスクの低減効果は一貫して認められたと、第77回米国糖尿病学会学術集会(ADA2017)で米ノースカロライナ大学のMatthew Cavender氏らが報告した。

SGLT2阻害薬でのリスク低下、CV既往によらずの画像

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