持効型の経口インスリン製剤であるOI338GTの効果をインスリングラルギン(100 U/mL製剤)と二重盲検・ダブルダミー法で比較した第2a相試験から、8週間の投与で血糖降下作用には差がなかったと、第77回米国糖尿病学会学術集会(ADA2017、6月9〜13日、開催地:サンディエゴ)でドイツ・Profil社のLeona Plum-Morschel氏らが発表した。

持効型の経口インスリン、注射剤と同等の効果の画像

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