福岡市で6月2〜3日に開催された第4回日本心血管脳卒中学会学術集会で国立循環器病研究センターの山口武典氏は、10年越しの懸案となっている「脳卒中を含む循環器病対策基本法」の理念とこれまでの経緯を解説、今国会での法案成立を強く訴えた。

脳卒中・循環器病対策基本法の早期成立をの画像

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