九州大学大学院脳神経外科の有村公一氏らが全国の消防本部を対象に行った調査から、脳卒中救急医療体制の整備や救急隊の対応状況には大きな地域差のあることが、改めて浮き彫りになった。第4回日本心血管脳卒中学会学術集会(6月2〜3日、開催地:福岡市)で、同氏が発表した。

脳卒中救急医療体制に大きな地域差の画像

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