新潟市民病院(新潟市中央区)に勤務していた女性医師(当時37歳)の自殺について、新潟労働基準監督署は5月31日、過労死と認定した。厚生労働省が「極度の長時間労働」と定める「月160時間以上の時間外労働」が認められ、その結果、うつ病を発症して自殺に至ったとの判断だった。遺族の代理人が6月1日、新潟市内で会見を開き明らかにした。

新潟市民病院の女性医師自殺、過労死と認定の画像

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