5月21日まで仙台市で開催された第90回日本整形外科学会学術総会では、2016年に改訂された「変形性股関節症診療ガイドライン」の改訂ポイントについて、GL策定委員から各項目のポイントが解説された。このうち、関節温存術の項目は、同ガイドライン委員長でもある九州大学整形外科教授の中島康晴氏が解説した。

関節温存術の治療選択をサポートできるガイドラインへの画像

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