免疫チェックポイント阻害薬投与後の1型糖尿病発症の実態に関して、日本糖尿病学会の「日本人1型糖尿病の成因、診断、病態、治療に関する調査研究委員会」(以下、委員会)による中間集計の結果を、大阪医科大学内科学1の今川彰久氏が第60回日本糖尿病学会年次学術集会(5月18〜20日、開催地:名古屋市)で報告した。

抗PD-1抗体投与後の1型糖尿病発症、実態はの画像

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