5000例余りを5年間前向きに追跡した「福岡県糖尿病患者データベース研究」(FDR)から、我が国の糖尿病足病変の実態が明らかになった。足潰瘍の発症率は年間0.3%、下肢切断は年間0.05%で、欧米のほぼ10分の1だった。

我が国の足潰瘍発症は年0.3%、欧米の10分の1の画像

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