2型糖尿病患者の心血管疾患(CVD)リスクは、HbA1cおよび収縮期血圧(SBP)の受診間変動の大きさと、それぞれ独立して関連することが分かった。朝日生命成人病研究所糖尿病代謝科の高尾淑子氏らが、第60回日本糖尿病学会年次学術集会(5月18〜20日、開催地:名古屋市)で報告した。

CVDリスクはHbA1cとSBPの受診間変動に関連の画像

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